TSUGI REPAIR WORKS(株式会社ツギリペアワークス)

2026年10月1日。
株式会社U.C.Sは、
株式会社ツギリペアワークスへ。

私たちは、修理やメンテナンスを、
お客様の大切なものを、
未来へ守り継ぐ仕事だと考えています。
そのために、先人たちが培ってきた
技術を受け継ぎ、
さらに磨き上げ、
次の世代へとつないでいく。
その誇りとともに、次の世代へとつないでいく。
そして、日本のリペアの価値や文化を
世界へ発信し、
リペアそのものを、
次のステージへ。
そんな想いを、TSUGI REPAIR WORKS
という名前に込めました。

リペアを、継ぎへ。

TSUGI REPAIR WORKSでは、
これからの私たちの使命と
目指す未来、
大切にする価値観を、
ミッション・ビジョン・バリュー
として新たに定めました。

  • MISSION

    Repair what matters

    大切なものを、リペアで守り継ぐ。

    モノだけでなく、そこに宿る価値や想いまで。
    大切なものを未来へつないでいくことが、私たちの使命です。

  • VISION

    Repaired in Japan

    日本のリペアを、
    世界の安心と憧れに。

    日本ならではの技術と丁寧な仕事で、
    世界から信頼され、憧れられるリペアを目指します。

  • VALUES

    Repair with Pride

    日々の仕事が誇りを育み、
    リペアを高める。

    一人ひとりが仕事に誇りを持ち、技術を磨き続ける。
    その積み重ねが、リペアの価値を高めていくと考えています。

代表メッセージ

使い続ける喜びを、日本から世界へ。

カメラや時計、ブーツ、衣服、バイク、家具など、昔から私は、気に入ったものを直して使い続けることに喜びを感じてきました。また、愛着のあるモノを預ける際も、歴史のある工房や、他にはない技術を持つ店を探します。直して使い続けるという選択は、丁寧な暮らしやモノへのこだわりを形にしてくれるだけでなく、修理して再び手元に戻ってきた時の高揚感も格別です。まさに修理は、壊れたものを元に戻すだけではありません。失われるはずだった時間や思い出を守る仕事であり、往年の輝きを取り戻す仕事なのです。

しかし今、技術者の高齢化などにより、日本の修理の品質を支えてきた技術や機材が消えかけています。一度途絶えれば、二度と戻りません。一方で、手に職をつけることに価値を見いだす若い人は増えています。だからこそ、この承継にも、私たちは本気で取り組みます。

修理がもたらすお客様の喜びと、修理を担う会社としての責任。この二つを社員との対話の中で言葉にし、私たちは社名をTSUGI REPAIR WORKSと改め、ミッション・ビジョン・バリューも定めました。
これから私たちは、「修理」の先へ進みます。カメラのキタムラと歩んできた私たちだから、数多くの修理と向き合い、技術開発や部品の内製にも挑むことができます。オーバーホールや性能を高める提案も行い、海外のお客様にも応えていきたい。

大切な一台を預けてくださるお客様へ。これから修理の道を選ぶ方へ。私たちだからこそ実現できるリペアの品質と喜びを、日本から世界中へ届けていきます。

代表取締役社長 中島 一憲

代表取締役社長 中島 一憲